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多機能ショルダカッタ「APX3000形」インサートに ノーズR2.4を追加

2007年2月1日

三菱マテリアルツールズ株式会社(社長:高田修 住所:東京都墨田区横網1丁目6番1号)は、三菱マテリアル株式会社が開発、製造する、刃先交換式・多機能ショルダカッタ「APX3000形」のインサートのシリーズを追加し販売を開始することと致しました。
APX3000
 2004年10月に販売開始しました多機能ショルダカッタ「APX3000形」は、低抵抗・高対欠損性・長寿命と、工具に必要とされる3要素を高次元で実現した画期的な工具として誕生し、現在市場にて好評価をいただいております。今回、ノーズR展開としてR2.4mmインサートの追加を行い、シリーズ拡大を図ることと致しました。

「APX3000形」用ノーズR2.4インサート」の主な特長は以下の通りです。

1.
従来のAPX3000と同様、低抵抗かつ高耐欠損性の3次元切れ刃形状。
2.
大きなノーズRとすることで、三次元倣い加工に対応。
3.
汎用材種としてVP15TF,ステンレス専用材種としてVP20RTを規格化。

追加規格

品名/型番
APX3000形用インサート
材種VP15TF,VP20RTの2種類
AOMT123624PEER-M
発売開始時期
2007年2月1日
販売目標
3,000万円/初年度
標準価格
1,100円 (税込み1,155円)

「APX3000形」用ノーズR2.4インサート」は下記TOOLS NEWSをご覧下さい。

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