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Webカタログツーリングシート作成機能がバージョンアップ
2007年2月9日
ご好評頂いておりますWebカタログツーリングシート作成機能をバージョンアップ致しました。
公開から1年の間にお客様から寄せられたご希望にお答えし、このたびバージョンアップ致しました。
主なバージョンアップ内容

ツーリングシート保存機能を追加
今までの機能ではブラウザーを閉じてしまうとツーリングシートの中身は消えてしまいました。操作ミスやブラウザーの誤動作でデータが消えてしまう事や、2日に亘り作業をする場合不都合がありました。今回ブラウザーの状態で保存出来るようになりました。

空白行の追加が可能に
標準品以外の工具や他社品の工具の情報を手動で入力出来るようになりました。
ツーリングシート保存機能を追加
ツーリングシートの保存
- 1. ツーリングシートを表示
- メニューバーのツーリングシートアイコンをクリックすると新規にウィンドウが開き、登録されているデータを表示致します。
- 2. ツーリングシートの保存
- ツーリングシートはデータをエントリーしたブラウザーとリンクされています。ブラウザーを閉じるとツーリングシートのデータも消えてしまいます。ツーリングシートを保存する場合はブラウザを閉じる前に「保存」をクリックしてキーファイルを保存して下さい。
保存された情報の有効期限は30日となっております。長期保存される場合はCSV出力を行って下さい。
※注意※ ツーリングシートは閉じてもデータは消えません。
ツーリングシートの読み込み
- 1. ツーリングシートを表示
- メニューバーのツーリングシートアイコンをクリックすると新規にウィンドウが開き、登録されているデータを表示致します。
- 2. ツーリングシートの読み込み
- 保存されているツーリングシートの情報を取得します。
ツーリングシート保存時にダウンロードしたキーファイル(toolingsheet.mmts)を選択し、
読込ボタンを押してください。
保存されているツーリングシートの情報を取得すると、サーバーから情報は削除されます。
※注意※
今回取得した情報の保存を行うには、読み込まれたデータが表示されている状態で再度保存を行ってください。
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