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深切込み加工用エンドミル「SPX形シェルタイプ」追加

2010年4月1日

 三菱マテリアルツールズ株式会社(社長:高田修 住所:東京都墨田区横網1丁目6番1号)は、三菱マテリアル株式会社が開発、製造する刃先交換式・深切込み加工用エンドミル「SPX形 シェルタイプ」にメトリック取付け穴規格を追加、販売開始することと致しました。
SPX
 2009年7月に発売を開始した深切込み加工用エンドミル「SPX形 シェルタイプ」は、切りくずの分断に優れた独特の波形切れ刃インサートや高い壁面精度を実現した3次元曲面切れ刃インサートを用途に応じて使い分けることにより、鋳鉄から鋼部品の機械加工において、高い生産性を実現する工具として、高い評価をいただいております。今回、シリーズ展開として、メトリック取付け穴規格を追加し、より多くのお客様にお使いいただけるラインナップとなりました。

「SPX形 シェルタイプ メトリック取付け穴規格」の主な特長は、以下の通りです。

1.
最大切込み量58mmで極めて剛性の高い切れ刃径φ63mmとφ80mmの2種類を規格化し、重切削加工に対応。
2.
先端刃インサートと、らせん状に最適に配置された側面刃インサートにより、シャンクタイプの2倍の有効刃列を有し、高い送り速度による高能率加工が可能。
3.
既に販売中のインチ取付け穴規格(切れ刃径φ63mm)のメトリック穴規格を追加。
4.
メトリック穴規格のフェースミル用/シェルエンドミル用アーバ(FMB形、FMC形、FMH形、SM1形、SMA形)に合わせた取付け規格を採用。

追加規格

品名/型番
深切込み加工用エンドミルSPX形 シェルタイプ ホルダ;2型番
発売開始時期
2010年4月1日
販売目標
180万円/初年度
標準価格
(型番)
SPX4-063A24A058RA 174,000円(税込み182,700円)
SPX4-080A24A058RA 184,000円(税込み193,200円)

下記TOOLS NEWSをご覧下さい。

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